お知らせ
「まさか3人に1人が無保険?」
車を運転するなら、自賠責保険への加入は法律で義務付けられています。でも、任意保険はどうでしょうか?
セレクトラ・ジャパン株式会社が全国の20〜70代のドライバー約300名を対象に行った調査によると、月に1回以上運転する人のうち、約3%が任意保険に未加入という結果が出ました。
特に若い世代でリスクが高い
年代別のデータを見ると、驚くべき差があります。
• 40代以降:未加入率は約3%前後
• 30代:約12%
• 20代:なんと約29%
つまり、20代では約3人に1人が任意保険なしで運転している可能性があるということです。
なぜ加入しないのか?
未加入の理由として多かったのは、「保険料が高い」「お金に余裕がない」といった経済的な理由でした。
気持ちはわかります。特に若い頃は収入も少なく、毎月の保険料が家計を圧迫することもあるでしょう。
でも、もし事故を起こしたら…
任意保険なしで事故を起こした場合、相手への賠償金をすべて自己負担しなければなりません。重大な事故では、賠償額が数千万円〜数億円になるケースもあります。
「自分は大丈夫」と思っていても、もらい事故で加害者になることだってあります。
☆☆☆
任意保険は「もしものための備え」ではなく、ハンドルを握るすべての人の責任だと思います。保険料を節約したい気持ちはわかりますが、比較サイトなどを活用してできるだけ安いプランを探してみることをおすすめします。
あなたの周りにも、任意保険に入っていない若いドライバーがいたら、ぜひこの話をシェアしてみてください。









